明日は明日の風が吹く・70代日々の綴り


今更になって生きてる意味を考えても仕方がない
今、生きてる事が重要
来るであろう明日、来ないかもしれない明日
人はそう言う薄氷の上で
毎日を過ごしてるのだと思う
だから、今日が大事、今が大事
明日は明日の風が吹く

秋の足音は聴こえる、八木重吉の詩


この頃夜は、気温が低くなったので

(寝室の気温27度)

寝室の隣の和室の窓を開けて寝ました。


我が家は平屋なので

不用心だから夜、雨戸はきっちり閉めてます。

なので、柵のある窓だけを開けてます。


全部の部屋のふすまを開けて置けば

廊下を通って勝手口からの風も入ります。

なので、夏以来初めてエアコンをつけずに

寝てみました。


超快適🎶


朝までぐっすり。


夜中に、虫の音が聴こえたし

ようやく秋かなあと感じました。


もう30度を超える予報は出ていません。

暑かったししんどかったクソ暑い夏とも

ようやく、さよならが出来るようです。


大嫌いな台風シーズンもやって来る💦


シュウメイギクの花も咲き出しました。

百日紅の花もまだ咲いてるのに🤗




カルディのこのレモネードの素が美味しい。

炭酸で割って飲んでますが

まだまだ冷たいのも美味しいし、

温かいお茶も美味しくなりました。



*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚


八木重吉さんと言う名前だけで

長い間、ご年配の詩人かと思っていました💦

29歳の若さで亡くなってるんですね。


 秋  八木重吉


秋が くると いうのか
なにものとも しれぬけれど
すこしづつ そして わずかにいろづいてゆく、
わたしのこころが
それよりも もっとひろいもののなかへくづれて ゆくのか



秋の かなしみ  八木重吉


わがこころ
そこの そこより
わらいたき
あきの かなしみ

あきくれば
かなしみの
みなも おかしく
かくも なやまし

みみと めと
はなと くち
いちめんに
くすぐる あきのかなしみ



月草  室生 犀星

秋はしづかに手をあげ
秋はしづかに歩みくる
かれんなる月草の藍をうち分け
つめたきものをふりそそぐ
われは青草に座りて
かなたに白き君を見る

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